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    <title>パーキンソン病の知識～プロフェッショナルへの道～</title>
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    <description>医療・福祉は資格を手にしてからも日々勉強です。
このブログではこれらの職に就いている方や目指している方に役立つ知識を掲載していきたいと思います！
内容はパーキンソン病についてです♪
みんなでパーキンソン病に対しての知識の共有をはかりましょう☆</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-02-15T23:55:47+09:00</dc:date>
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    <title>パーキンソン病　病巣</title>
    <description>パーキンソン病の病巣

病理的には、錐体外路系、
病巣として特に中脳黒質から線条体(尾状核+被殻)に至るドーパミン伝達物質の代謝異常であり、
また線条体におけるアセチルコリン系の優位が錐体外路症状を発現する。

錐体外路とは・・・
・延髄の錐体路以外の運動路をいう。
・視床を介して前...</description>
    <content:encoded><![CDATA[パーキンソン病の<strong>病巣</strong><br />
<br />
病理的には、錐体外路系、<br />
<strong>病巣</strong>として特に中脳黒質から線条体(尾状核+被殻)に至るドーパミン伝達物質の代謝異常であり、<br />
また線条体におけるアセチルコリン系の優位が錐体外路症状を発現する。<br />
<br />
錐体外路とは・・・<br />
・延髄の錐体路以外の運動路をいう。<br />
・視床を介して前頭葉皮質へor上丘や脚橋被蓋核をとおり下位運動中枢へ連絡する。<br />
・筋の緊張や姿勢など意識に上らないコントロールに関与する。<br />
<br />
錐体外路症状とは・・・筋は固縮(四肢・体感全ての筋)、不随意運動あり、<br />
<br />
原因としては<br />
・<strong>病巣</strong>は中脳の一部である黒質(運動制御に関係している)緻密層にあるドパミンを産生するメラニン細胞の変性萎縮<br />
・細胞内封入体(Lewy小体)出現<br />
・ドパミン産生低下<br />
・淡蒼球・視床の機能障害、これらと関係ある部位の機能障害<br />
・ノルアドレナリン系・セロトニン系・アセチルコリン系ニューロンの障害が指摘されている。<br />
※一方でいわゆる老化でも脳内神経伝達物質が低下することが知られている。<br />
老化では軽度であるので対し、PDでは著明変化である点が異なっている。<br />
<br />
一般に、ドパミン産生神経細胞が60％～80%脱落すると神経徴候が出現するといわれている。<br />
このドパミン産生低下を補う意味で、ドパミンの前駆物質であるL-ドパを投与する。<br />
これが脳内でドパミンに変換され、脳内のドパミン不足を補うことにより症状改善を図るというのがPDのL-ドパ療法である。<br />
しかしパーキンソン病のはっきりとした<strong>病因</strong>は未だ不明である。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>病巣</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-15T23:53:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>かんかん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>かんかん</dc:rights>
  </item>
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    <title>パーキンソン病　ヤール分類</title>
    <description>パーキンソン病 ヤール分類(Yahr分類)

◆◇　パーキンソン病の重度評価判定法　◇◆

ヤール分類(Yahr分類)が最も普及している評価判定法である。
　⇒ 臨床症状とADL障害に主眼を置いて分類したもの。

◇　StageⅠ　◇

・状態
　⇒一側性障害で片側のみ振戦、固縮...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>パーキンソン病</strong> <strong>ヤール分類</strong>(Yahr分類)<br />
<br />
◆◇　パーキンソン病の重度評価判定法　◇◆<br />
<br />
ヤール分類(Yahr分類)が最も普及している評価判定法である。<br />
　⇒ 臨床症状とADL障害に主眼を置いて分類したもの。<br />
<br />
◇　<strong>StageⅠ</strong>　◇<br />
<br />
・状態<br />
　⇒一側性障害で片側のみ振戦、固縮がみられるが、あったとしても軽度。<br />
<br />
・セルフケアの問題点<br />
　⇒　緊張感、不安感、疲労感のような新鮮を増強する原因の存在。<br />
<br />
・対応<br />
　⇒　くつろいだ生活環境を整える。<br />
<br />
<br />
◇　<strong>StageⅡ</strong>　◇<br />
<br />
・状態<br />
　⇒　両側性障害で姿勢保持の障害はない。<br />
　　　日常生活、職業的には多少の障害はあるが行うことができる。<br />
<br />
・セルフケアの問題点<br />
　⇒　有職者の場合、予期せぬ緊張を強いられる状態が起こりうること。<br />
<br />
・対応<br />
　⇒　仕事内容や活動性を同じように保つようにする。<br />
<br />
◇　<strong>StageⅢ</strong>　◇<br />
<br />
・状態<br />
　⇒　姿勢保持障害がみられる。<br />
　　　活動はある程度制限されるが、職業によっては仕事が可能である。<br />
　　　機能的障害は軽度ないし中等度であるが、<br />
　　　一人での生活が可能である。<br />
<br />
・セルフケアの問題点<br />
　⇒　①歩行障害(すくみ足、加速歩行、小刻み歩行)<br />
　　　②前傾姿勢による姿勢異常で重心動揺中心位置が後方へ移動する。<br />
　　　③自律神経障害<br />
　　　④単調で低い声<br />
　　　⑤書字障害(小字症)<br />
対応：運動療法や症状に合わせた環境設定。<br />
<br />
◇　<strong>StageⅣ</strong>　◇<br />
<br />
・状態<br />
　⇒　重篤な機能障害を呈し、自力のみによる生活が困難となるが、<br />
　　　まだ支えられずに立つこと、歩くことはどうにか可能である。<br />
<br />
・セルフケアの問題点<br />
　⇒　①歩行障害、姿勢反射障害の増悪　<br />
　　　②嚥下障害　<br />
　　　③廃用症候群<br />
<br />
・対応<br />
　⇒運動療法や活動性の向上などをおこない、進行を防ぐ。<br />
<br />
<br />
◇　<strong>StageⅤ</strong>　◇<br />
<br />
・状態<br />
　⇒　立つことも不可能で、介助なしではベッドまたは<br />
　　　車いすにつきっきりの生活を強いられる。<br />
<br />
・セルフケアの問題点<br />
　⇒　①褥瘡　<br />
　　　②脱水　　<br />
　　　③栄養障害　<br />
　　　④肺炎などの感染症<br />
<br />
・対応<br />
　⇒　介護による苦痛の軽減、環境設定をおこなう。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ヤール分類</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-08T22:45:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>かんかん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>かんかん</dc:rights>
  </item>
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    <title>パーキンソン病とは</title>
    <description>パーキンソン病とは

○パーキンソン病とは

・1817年イギリスの開業医James Parkinsonにより初めて紹介された。
日本では1890年頃の論文が初めての報告である。

●パーキンソン病で知られる著名人
①第2次世界大戦終了直前のドイツ首相アドルフ・ヒトラー
②ローマ法...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><span style="font-size:220%">パーキンソン病とは</span></strong><br />
<br />
○<strong>パーキンソン病</strong>とは<br />
<br />
・1817年イギリスの開業医James Parkinsonにより初めて紹介された。<br />
日本では1890年頃の論文が初めての報告である。<br />
<br />
●パーキンソン病で知られる著名人<br />
①第2次世界大戦終了直前のドイツ首相アドルフ・ヒトラー<br />
②ローマ法王ヨハネ・パウロ二世<br />
③元ボクサーのムハマド・アリなど<br />
<br />
・特発性で、中年以降(50歳代)に発症することが多く、男女差はなくゆっくり進行する。<br />
<br />
○<strong>パーキンソン病</strong><strong>三主徴</strong><br />
①筋強剛(手関節にもっともよくみられる)　<br />
②振戦(主に静止時)　<br />
③無動・寡動・運動減少<br />
＋姿勢反射障害<br />
<br />
※さらに自律神経徴候や精神徴候などもしばしば出現する。<br />
<br />
○<strong>パーキンソン病の病巣</strong><br />
大脳基底核の一部である中脳の黒質の高度の変性<br />
<br />
○<strong>パーキンソンニズム</strong>とは<br />
・症候性<strong>パーキンソン</strong>ニズム：<strong>パーキンソン病</strong>と同様の徴候を示しながら、薬剤性・脳血管障害性など原因が明らかなもの<br />
・連合性<strong>パーキンソン</strong>ニズム：パーキンソン病以外で原因不明の変性疾患によるもの<br />
※<strong>パーキンソンニズム</strong>では疾患によって<strong>パーキンソン病</strong>の主要な兆候の一部が欠けたり、疾患特有の随伴症状が出てきたりする。<br />
<br />
参考文献<br />
1)馬場元毅:絵で見る 脳と神経 しくみと障害のメカニズム第2版  医学書院 2001<br />
2)編集代表 千住秀明 山本総勝 前田哲男:運動療法Ⅱ 神陵文庫 1996<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パーキンソン病とは</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-05T00:48:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>かんかん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>かんかん</dc:rights>
  </item>
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